東京ギターショー2014

東京ギターショー2014
東京ギターショー2014に行ってきた。

会場はベルサール渋谷ガーデン。駐車場が無いので近辺で探したが、けっこう満車が多くて一苦労した。高いし。
前にも2回ほど行ってて、その時は有明のTFTビルで駐車場があったので楽だったが。
次回も渋谷だったら電車で行こうと思う。
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MAXONオートフィルターAF-9のUpとDown

最近、前に進んでいない気がする~・・・♪
(音楽活動)
はあ。。。
さて、先日ノックダウンして単品エフェクターに戻した、マクソンのオートワウ、AF-9オートフィルターのデモ演奏をまたも録ってみました。
ギターES-335→AF-9→ギターアンプ→マイク→PC で録音。
AF-9には、UPとDOWNの二つのモードがあって、UPは普通の「ワウ♪ワウ♪」。
DOWNはその逆。
文字で書くと「ウワ♪ウワ♪」なんだけど、実際には「チョワ♪チョワ~♪」って聞こえる。
■UP


■DOWN


いかがだろう?音の違いはわかってもらえると思う。
けっこう濃いエフェクトなので、使い道は限られるかな。
バッキングで使うより、ソロで使った方が良い気もする。
■Solo

そろそろライブやりたいなぁ。。。

NEXT Analog Delayの音

先日ノックダウンした、アナログディレイの「NEXT ANALOG DELAY AD-800」を使って、音を録音してみました。
前の記事→ NEXT ANALOG DELAY ノックダウン終了
ギターはES-335。
それにNEXTのディレイをつないで、ギターアンプへ。
それをマイクで拾って、ZOOMのMTR、MRS-8で録音。

ギターの生音にちょっと深めに掛けてます。
ディレイ音が歪んでいるのがわかりますね。
アナログディレイが、暖かみがある音と言われているのは、そのせいかもしれない。
ディレイタイムを最長にしてますが、300msぐらいかな。デジタルディレイと比べると短いです。
エコーが掛かってるな~
くらいな感じで掛けたい時にちょうど良いのかも知れませんね。

マクソン オートフィルター AF-9 ノックダウン完成

マクソン オートフィルターAF-9のノックダウン完了!
単品ノックダウン最終回なので、たくさんの写真で書いてみました。
最後にはDEMO音源もあります♪
とても良いオートワウですよ!

アルミケースの塗装を終えて、次はケースに貼るクリアラベルのデザイン。
穴開け位置決めに使ったデザインから不要な線などを消して、ラベルシールに印刷する。
ボクは、A-ONEのラベルシール、透明・光沢フィルム(品番:28791)ってのを使ってる。

インクジェットプリンタで、複数分印刷して乾いたら、クリアスプレーを表面に吹いて耐水化する。
後で石鹸水で濡らすからだ。耐水タイプのフィルムも売ってるが、少しクリーム色だし、耐水タイプのフィルムをずっと濡らしたり指でこすると、にじんでくるらしい。
カッターでキレイにカットして、ケースに貼るのだが、この時にケース表面とラベルシールの糊部分に、霧吹きで石鹸水を吹き付ける。
こうすると、貼ったときに空気が入っても指で空気が押し出せる。貼る位置もヌルヌルと微妙な微調整が可能だ。クルマのガラスにスモークフィルムを貼るのと同じ要領。
乾いたら、水で石鹸成分を洗い流し、また乾かすとこんな感じ。

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マクソン オートフィルター AF-9 ノックダウン 1


「アナログエフェクターをマルチノックダウンして約30年後、単品エフェクターに再ノックダウン」。
シリーズ最終回は、MAXONのオートワウ、MAXON Auto Filter AF-9を再ノックダウン。
最終回なので、写真いっぱい撮りましたw
AF-9の原型は → コレ

マルチ化していた時のパネル部分。SENSとPEAKはスライドボリュームだったので、アルミケースを加工するのが大変だった。丸い穴を複数開けて、それを鉄ヤスリでつなげてキレイに仕上げるのだが、そこまでやるのは面倒なので、回転式の、つまり普通のボリュームポットにする。
抵抗値が同じものを使えばいい。

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