Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚 レビュー

ライブ動画を撮影する時、正面からの全景映像は、ビデオカメラをCanon iVIS HF G20、三脚はマンフロットのミニ三脚、PIXIを使ってる。
↓こんなやつです。Amazonから。

シンプルで剛性が高くてとても使いやすい。でも、設置する場所が真っ平ならいいんだけど、手すりとか、石とかを跨ぐ場面では、も少し、ほ~んの少し三脚の長さが調整できればって思うときがある。PIXIは脚の長さが伸縮できない。もうちょい脚が長いミニ三脚が欲しいって時に、うってつけのマンフロットミニ三脚を入手したのでご紹介します。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI EVO

Manfrotto ミニ三脚 PIXI EVO

これまでのManfrotto PIXIのデザインを踏襲しながら、三脚の長さ調整やカメラ取付、縦取り付けを可能にしたミニ三脚。

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Dr.Z Carmen Ghia 112 Combo Amp Movie

Dr.Z Carmen Ghia 112 Combo Amp

Dr.Z Carmen Ghia 112 Combo Amp

どうも!Sakotyです!

前回ご紹介しました、Roland JC-40 ギターアンプに続きまして、今回はDr.ZのCarmen Ghia 112 Comboの動画を撮ってみました。
このアンプはDr.Z社のチューブ(真空管)アンプで、出力18W、コントロールはボリュームとトーンの二つしかないけど、弾いていてとても気持ち良いアンプです。以前にも記事を書いているので、よろしければコチラを。
Carmen Ghia 112の真空管を変えて、ハムノイズを軽減した記事はココです。

またしても地元のコミュニティーホールを借りて、いろいろ弾いてみました。特に、このアンプに付いている「Brake-Lite」という、アッテネーターを切り替えた時にどう音が変化するのかを試してみました。
アッテネーターっていうのは、 続きを読む

Sony HDR-MV1

ミュージックビデオレコーダー、Sony HDR-MV1で撮ってみた。

スタインバーガー シナプスのボディ下部にHDR-MV1をクリップで取り付けて、ギターアンプから出力、オケをコンポから流して録画。
音が小さかったのと、ギターの振動をビデオカメラが拾ってしまったので、音としてはそんなに良くないが、この映りはとても面白い。

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Fender GB Hot Rod Deluxe

続きです(^^)
フェンダーのアンプ、Hot Rod Deluxeにジョージベンソンのシグネイチャーモデルが出ていた。Fender GB Hot Rod Deluxe。
ハンバッキングPUにマッチングさせて、歪みではなく、クリーンに重点をおいたチューブアンプ。
出力は15W~28Wクラスより大きい40W。ノーマルのHot Rod Deluxeと比べて歪みにくいらしい。
ボクが探しているキャラクターまんまだ!
これっす↓

実は昨日と今日、楽器屋で試奏してきた。
昨日は銀座山野楽器4階。
ギターはシャドウスキーのフルアコ。
山野だとあまり大きな音で試奏しにくい気がして、ボリューム2~2.5の間で弾いてみた。それでも大きな音だった。クリーンチャンネルだったので、そりゃ歪まないけど耳にキンキンする感じは無かった。
こ、これは本命かも!!
で、今日は新宿のミュージックランドKeyさんで弾いてきた。
ギターはセミアコ。
他にお客さんがいなかったので、ボリューム3~3.5で弾いてみた。
指弾きで。これでも歪まなかった。
ピックを使って弾いてみたが、かなり大きな音になっちゃったので、ボリューム2.5に下げる。
山野楽器で弾いた時に比べると低音がすごく出ていて、扱いにくい印象だった。
選ぶのなら実機で試してみて、良い感じを受ける方が正解だとは思うけど。。。
ホットロッドデラックスは、歪みの音も定評があるようだ。
GBはクリーン重視の仕様だが、歪みはどうなんだろうと、ドライブChに切り替えてみた。ドライブを4にして、マスターボリュームで音量を調整。
PUがハンバッキングだったせいか、じゅーぶんに歪む。
落ち着いた歪みだ。これはこれで良い音。

クリーン重視の真空管アンプ。
いいですよぉ~(^o^)/
デラリバもいいけどな~(笑)