Aria Pro2 RS-850 故障!

こんばんは!Sakotyです。

先日久しぶりにRS-850を弾こうと思って、ハードケースから出してアンプにつないだところ、リアPUから音が出なくなってました。。。
フロントは音が出るのですが。

Aria Pro2 RS-850 裏蓋を外したところ

Aria Pro2 RS-850 裏蓋を外したところ

RS-850はアクティブ回路で9V電池を2個使います。ここ6、7年はスタインバーガーばっかり使ってたし、電池を外しておこうと。
そのせいなのかはわかりませんがショック。。
まあ、40年ほど前のギターなので、コンデンサとか抜けちゃったのかな。あーあ。。。学生時代、軽音学部で愛用してからずっと使ってきたのですが。

Aria Pro2 RS-850

Aria Pro2 RS-850

ちなみにRS-850は2本持っていて、もう一本のRSは無事です。こちらも40年は経過していると思われ、そのうちに音が出なくなるのかと。
なので、使えるうちに使おうかと思うようになりました。

Aria Pro2 RS-850。こっちのRSは無事に音出ます。

Aria Pro2 RS-850。こっちのRSは無事に音出ます。

どうせなら弾いてみた動画も撮ってYoutubeにでもアップしようかと。RS-850の弾いてみた動画って、無くは無いけど細かいところまで表現した動画は無いと思うので、いろいろ構想中です^^
ほんといいギターだと思うので、記念撮影的に残しておきたいなと思います。

Aria Pro2 RS-850。こっちのRSは無事に音出ます。

Aria Pro2 RS-850。こっちのRSは無事に音出ます。

それと、全国のRS-850愛好家の皆様、同じ症状を起こして直した方がいらっしゃいましたら、是非ご教授いただきたいと思います。
楽器店に持っていき、普通に修理に出せば直るのか、アクティブ回路はあきらめてパッシブにするのか、EMGとかに交換するのか。

音が出なくなったRS、自分の持ってるギターの中で最も弾きやすくて相性がいいのです。なので使えるようにしたい。
青春時代を共に過ごしてきたギターでもあります。なんとか復活させたい。
時間ができたら、楽器屋に相談かなぁ。。

THE GREAT REVENGE OF THE HONG HONG WOMAN

渡辺香津美さんの曲をカバーさせていただきました。
邦題は「フォンフォンウーマンの大逆襲」。
演奏は「Tanzaina」。
ギターはAria Pro Ⅱ RS-850を使ってます。
ライブ録音です。

Aria Pro 2 RS-850


学生の時に三鷹楽器の烏山店で買った、アリアプロⅡのオリジナルモデル、「RS-850」。
ローンを組んで買いました。
未成年で学生だったので、本来ローンは組めないのだが、店員さんが「職業をミュージシャン、って事にすれば大丈夫だよ!」と言われて、12回払いで買いました(^^;
バイトして無事に返済したこのギター、78年製だと思うけど、学生時代から使い続けて数十年。
いまだ現役で手元にある。
いや、現役っつっても、ガリノイズがけっこう出てきてて、気になってるけどなんとか使えてる。
最近はES-335やフルアコを使う事が多いけど、ボクのギター歴のほとんどを占めている愛着のあるギターだ。

最初に手に入れたRS-850にはギターシンセドライバーを付けていた。

大人になって手に入れたRS850はこれ。

センターPUは、ノイズキャンセル用のスレイブPU。
だから音が出ない、って事は無く、音は出てる。
フロントPUやリアPUと逆相になってて、それでノイズをキャンセルする。
PUスイッチをフロントにしても、リアにしても、ストラトのハーフトーンをアクティブにしたような音が出る。
そしてEQの変化がすごい。バッキングしながら他の人にトーンポッドをグリグリ回してもらうと、「ワウになる」。それぐらい変化する。

最近使ってないので、たまには弾かないとね♪

Lovin’ You

Lovin’ You

以前、ボクがLovin’ Youって曲が好き、って書いた事があるけど、
前に宅録した音源が出てきたので、忘れないうちにアップします。
元気良いリズムに、アリアプロⅡのRS-850でリフとソロ、その後に
シンセソロを入れてます。テンポは速め。

Japan IndiesのDJ、Akiに最初に取り上げて頂いたのがこの曲。
エンディングがバッサリいってますが、自分で久しぶりに聞いて
すがすがしくて懐かしいです。

フジゲン

5月の終わりだけど、池袋のフジゲンさんに行ってきた。
RS-850NとRS-600の弾き心地がどーしても気に入らなかったので、気に入っているRS-850と3本持っていって、このRSにネックの状態を合わせてくれっ!って、頼んできた。

「大丈夫、できますよ!」
フジゲンのお兄さんは、フジゲン製じゃないのに、快く引き受けてくれた。

ここには、SV600のGRユニット内蔵からお世話になっている。
そして2週間後、3本のRSは、もちろん全く同じ弾き心地ではなかったけれど、かなり改善された。
スッキリしたー。