Insta360 One Xをバンドで使う

こんばんは!Sakotyです。

令和元年、この10連休は新曲レコーディングと、撮影・編集三昧でした。
明後日から仕事に戻ります。。。

さて、最近ハマってるビデオカメラがあります。ビデオカメラっていうか、アクションカムっていうか。
360度カメラの「Insta360 oneX」。ホント面白い。

Insta360 OneX

Insta360 One X

360度で撮影して、後から好きな構図で編集できるんです。撮影例は記事後半に載せてますので見てね。
以下、特徴とか自分の使い道、バンド撮影例です。

特徴としては手振れ補正が強力!360度で撮ってるからかな?360度で全角度補正できれば強力そうだもんね!
GPSで天地を認識してるようで、再生すると普通に上下ちゃんと合ってます。Insta360 OneXで、どの向きで撮影しても逆さまになることは無いです。

よくある撮影例としてイメージするのは球体みたいな画なんですが、もちろんそれもできますが普通に2Dの画にもなります。
強力な手振れ補正のおかげで、ハイパーラプス撮影が手軽にできます。早送りで雲が流れたり、人が早回しで動くあれがタイムラプスで、通常撮影の時はカメラを固定しますが、ハイパーラプスは、カメラを移動しながらやるやつです。

それから、専用の自撮り棒を使って自分から少し離して撮影すると、まるで他の誰かに自分を撮ってもらってるような映像になります。自撮り棒が消えるんです!
1.2mくらいあるので、けっこう揺れますが撮影した映像を見てみると、、ブレてな~い!
さらに長い、3mタイプもあって、それも買いましたがほんと空撮自撮りみたいになります!スキーとかバイク自撮り映像に使う方をYouTubeでけっこうお見かけします。

で、自分はどう使うかというと、もちろん自撮りやハイパーラプスの他に、バンド撮影にも使ってます。
スタジオの真ん中に三脚で置いて、通常はボーカル、楽器のソロの時はソリストにぐるりと向けて編集するんです。イメージわきにくいかもなので、動画貼りますが、こんな感じです。

Insta360 One XだけじゃなくてSony FDR-X3000も使ってマルチカムにしてます。

さらに、360度動画のまんま上げてる動画もあって、これは見たい部分を自分で操作して自由に見れるんです!
スマホなら指でぐるぐる。PCならマウスでぐるぐる 笑
これです。(ブラウザだと360°映像にならないみたいです。YouTubeアプリで見るとグルグルします。)

けっこうバンドで使えるんじゃないかと。

但し、音は悪い!ドラムなどの大きな音で派手に割れたり、途切れたり。ぜんぜんダメなので別途レコーダーとかで録音して差し替えないと聞けたもんではありません。同期は編集ソフトでやりますが、割れた音でもなんとかできてます。

それと、SDカードはパッケージにFor 4Kみたいな表示があるSDXCカードを使った方が良いですよ。UHSスピードクラス3以上のもの。
失敗しないSDカードの選び方

ボクはこれを使ってます。サムスンのEVO Plus

Amazonのリンクです。

弱点は電池持ちですね。自分の経験では1時間持たないんじゃないかな。USB給電撮影可能です。

自撮り、空撮風、タイムラプス、ハイパーラプス、3Dと、いろいろ使えるので重宝します。
他にも動画を撮ってあるので、またご紹介したいと思います。

ではまた!


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